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Solibad -プロジェクト
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SOLIBAD2つめのプロジェクトは、今年実施開始されました。7年前にパストゥール夫人によって設立された孤児院で、現在彼女の息子であるパストゥール・マチュー氏とその夫人マイヤー氏とによって運営されています。 この孤児院はマレーシアの首都クアラルンプール郊外にあり、3歳から17歳の学童児35人が男女別に2棟で生活をしています。この孤児院の主な財資源は、現在のところパストゥール氏の収入とパストゥール氏自身の手によって再利用されるもの、そして個人的な募金(たいていの場合、夫妻のポケットと隣人たちからの募金)にあります。 パストゥール氏はこの7年間、子供たちが学校でよい成績を収め、その結果国から奨学金を得て大学に進学できるよう、できる限りのことを行ってきました。 行政手続の煩雑さから、この孤児院はまだ政府から補助金を得られる認可を受けていません。そのため構造的に、食事以外の日用品を整えることは難しく、夫妻や隣人たちからの個人的な募金も常に定期的に借金を返済するにも十分ではありません。 私たちは、この孤児院が国からの認可を得られるまでの間、必要な日用品を提供することができるような活動をしたいと思っています。そしてバリのプロジェクトと同じように、工芸品やバドミントン関係のオリジナルグッズを制作することによって、彼らが孤児院を出るときに手工芸職人となることができるようにしたいと考えています。 より長期的な展望として、SOLIBADからの財政支援の可能性次第では、彼らが家を入手し子供たちの教育のために限って、無料で貸し出すことができるようになればと思っています。これが今現在、一番の出費となっているからです。 このプロジェクトは、現在男子ダブルス世界ランキング1位のクー・ケンケット選手が代表大使として責任を持って後援しています。 サンクチュアリケアセンターのHPはこちらです。→ http://sanctuarycarecentre.com |
| 最終更新 2010年 8月 06日(金曜日) 11:56 |





